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逆子の灸・小児はり | 大阪府堺市の腰痛・オスグッド・スポーツのケガに強い整骨院

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逆子の灸・小児はり

逆子の灸

鍼灸で逆子を治す場合、まず母体の状態をきちんと把握します。冷えや熱のバラツキをチェックすると同時に骨格的なバランスも診ます。その上で適切なツボを選びやお灸を施します。特に逆子治療の場合は、お母さんの心と体がリラックスしていなければ、よい結果が得られません。ですから、痛い刺激や強すぎる刺激は厳禁です。心地よく感じる刺激が効果的です。

逆子の頻度は妊娠中期(16週~27週)の5~7カ月で40パーセントと言われています。

妊娠26週を超えても逆子の場合、赤ちゃんの背中のある方を上にして横向きに休むといいでしょう。
この時期では特別な事情の無い限り胎児が活発に動ける状態なので心配する事はないでしょう。

妊娠後期(28週目以降・8~10ヶ月)

一般的には28週目前後に逆子ですと告げられても出産までに自然に戻る事も多いですからあまり心配しなくて大丈夫、様子を見ましょうと告げられる事が多いですが・・・

妊娠28週目以降で1日でも早い逆子治療を開始するのが絶好のタイミングです!

治りにくい段階になって鍼灸を受診よりも、早い段階(28~29週)でリスクを減らし、安心して過ごす方がよいと思いませんか?

なぜなら、妊娠中期は羊水の量が多いが妊娠後期になると羊水が少なくなり胎児が回転しにくくなる また妊娠中期では比較的胎児は自由に動けるが、後期は動きが制限されます。

鍼灸(矯正)の開始が遅れるほど治る確率が低くなってしまうので、逆子とわかったらすぐに鍼灸院に行くことをおすすめします。1週間の違いが結果を左右します。
「逆子体操を試してから・・・」「次の検診で確認してから・・・」なんて思わないでください。逆子体操と鍼灸を併用することも可能です。

逆子治療には、足の小指の爪の傍にある至陰(しいん)または小指先端にある裏至陰(うらしいん)というツボにお灸をし、温熱刺激を与えます。赤ちゃん、そして子宮に刺激が伝わり、赤ちゃんが動き始めます。治療開始直後に赤ちゃんの動きが活発になり、胎動を感じる事もあります。
また、内くるぶし上の三陰交というツボにもお灸をします。三陰交は体の冷えを改善予防するツボで、体を温めたり子宮内の環境を改善します。体が温まり、子宮が膨らむと赤ちゃんが動きやすく回転しやすいメリットもあります。
※妊婦さんのお腹に直接お灸をすることはありませんので、ご安心ください。

小児はり

日本小児はり学会会員在籍・臨床経験豊富な治療院!

当院は、日本小児はり学会会員の鍼灸師が自信を持って施術致しますのでご安心ください。

小児はり施術について

小児はりは、大人の鍼と違い体内に直接刺しません。肌の摩擦や接触を主にした特殊な治療です。適応対象年齢は生後1ヶ月から小学校高学年位になります。この時期は、子供の身体的にも精神的にも極めて不安定な状態になり、いわゆる“かんむし”の症状が最も多く現れる時です。東洋医学的ケアをおすすめ致します。

“かんむし”の症状とは

寝つきが悪い・食欲がない・のどや鼻をならす・便秘や下痢・瞬きを頻繁にする・壁や物に頭をぶつけたり、噛みつく・歯を食いしばる等で言葉では表現できないために身体で精一杯の表現をしている状態です。

堺市や浜寺だけでなく、現在は大阪全域や他府県からも多く来院されています。
当院に小児はりで来院されるの子供さんの多くの症状は“かんむし”・“夜泣き”・“おねしょ”です!